自信をつけるための第一歩

February 21, 2018

 

母国語以外の言語で誰かと話す時、最初の頃は「通じなかったら恥ずかしい」「相手が言っていることが聴き取れなかったらどうしよう」などの心配が頭をかすめるため、ついつい緊張しがちです。これを克服するための一番簡単な方法は、ズバリ「完璧に言える短いフレーズをたくさん用意すること」です。

 

日本の中・高校で習う英語は、残念ながら実践的とはとても言えません。それでも文法はある程度理解しているので、なんとか自分の頭の中で日本語を英語に「変換」することを試みるものの、相手の「?」な反応を見ると焦ってしまい、愛想笑いをしながら「Sorry, my English is very poor.」などと言い訳しそそくさとその場を立ち去る・・・。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

自分が言いたいことを外国語で正しく構築し直すためには、ある程度の知識と経験が必要です。英語を習って日が浅い初心者の方は自分で英文を作ることは諦め、よく使う短いフレーズを「完璧に言えるようになるまで」=「相手に通じるようになるまで」憶える方が得策です。

 

How are you?と聞かれたら、I'm fine, thank you. How about you?と聞き返す。

初対面の人にNice to meet you. と言われたら、Nice to meet you, too. と答える。

誰かと久しぶりに会ったら、Long time no see!と声をかけてみる。

海外でウィンドーショッピング中にMay I help you?と聞かれたら、I'm just looking, thank you. (=見ているだけです、ありがとう)と答える。

海外のレストランで食事後にHow was everything?と聞かれたら、It was great!と答える・・・。

 

このような短くてシンプルなフレーズでも、相手とコミュニケーションが取れると「英語が話せた!」という成功体験になり、「もっと頑張ろう!」というモチベーションにつながるものです。大きな声で何度も音読して、急な場面でもさらっと言えるようになるまで練習しましょう!

 

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