まずは「音」を真似する

February 7, 2018

 

先日小学1年生の甥っ子が遊びに来た時、半年前に比べて日本語がしっかり話せるようになっていて驚きました。キッズの生徒さん達を見ていても、学校での勉強、家族や友達とのやりとり、そして(国語の)音読の宿題などを通じて、語彙や言い回しを自然に増やしている様子が伺えます。

 

英語に関しても基本は同じです。ところが大人の生徒さん達はついつい「この単語は昔習ったはずなんだけど・・・」などの考えが邪魔になり、音読中に口が止まってしまうようです。この調子だとなかなか前に進まないので、上達の妨げになるのはもちろんのこと、音読すること自体が苦痛になりがちです。

 

こういう時は、「今の自分は5歳」などと暗示をかけてしまうのもアリかと思います。そして意味はあまり気にせず、オーディオの「音」をひたすら真似してみるのです。英語の場合は日本語と違いつづり=音ではないので、最初はつづりもあまり気にしない方が良いでしょう。そして似たような「音」が口から出るようになったら、意味やつづりを確認すれば良いのです。そうすれば、会話に一番重要な正しい発音やリズム感を身につけることができます。ぜひお試しを!

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