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読み書きよりも聴く話す

June 20, 2017

学校教育の影響でしょうか、単語やフレーズを憶える時、まずはノートに何度も書いてみるという生徒さんを見かけます。でも「筆談」のために英語を習っている方はいませんよね?しかも英語は日本語と違いスペルを見ただけでは発音の仕方が分からないので、ひたすら綴りを憶えてもあまり意味がありません。

 

一番肝心なのはCDやダウンロードした音声などで正しい発音を「聴く」こと、そしてその音を真似して「話す」こと(シャドーイング)を繰り返し、何度も練習することです。うまく発音できなくても構いません。楽器やスポーツの練習と同じように、慣れたらいつの間にかできるようになっているものです。そして辞書を引く時は必ず発音記号も見て、どの記号がどの音を表しているのかをチェックしましょう。

 

車の運転中、朝身支度をしている最中、料理をしている最中など「この作業をしている時はシャドーイングをする」という習慣がつけば、英語力は必ずアップします。ぜひお試し下さい!

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