自己流には気をつけて


英語が話せるようになる過程とは、テニスやゴルフなどのスポーツが上達する過程に似ていると思います。まずは見よう見まねでラケットやクラブを振り、なんとかボールに当てようとする所から始め、少しずつフォームを修正していく。そのトライ&エラー(正しい英語はTrial & Error)の繰り返しが上達には欠かせないのです。

しかしながらスポーツと同じく、自己流で練習を繰り返すと本人が気づかないうちに悪い癖がついてしまいがちです。せっかく文法的に正しい英語を話していても、発音が悪いと相手に通じなくなります。先日アメリカ人の友人の職場で日本人の重役が英語でスピーチをしたそうですが、英語圏出身のスタッフは誰も内容を理解できなかったそうです・・・。

読み書きは問題なくできても、英語の発音が今ひとつ上手くならないという場合は、フォニックスの教材を使用したり、英会話教室で発音を矯正してもらうことをお勧めします。そして一度コツをつかめば、後は繰り返し練習するのみです!

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