まずは目標設定を


英語を学ぶ動機は人によって様々ですが、学校のテストでもっといい点を取りたい、仕事で必要、海外旅行をもっと楽しみたいなどが主な例でしょうか。目的に応じたカリキュラムや勉強方法を選ぶことはもちろん大切ですが、まずは「何ができるようになったら満足か」というゴールをクリアにしてみませんか?ここではビジネスの世界でよく使われるSMARTという法則を基にして、目標を設定する方法をご紹介します。

SMARTとは、下記の頭文字を取った目標設定の法則です。

S (Specific) = 具体的に

M (Measurable) = 測定可能な

A (Achievable) = 達成可能な

R (Result-Oriented) = 成果に基づいた

T (Time-Bound) = 期限付き

例えば「いつか英語が話せるようになりたい」は、「漠然とした夢」であって目標とは言えません。ところが「いつか」を「東京オリンピックが開催される2020年までに」に変えただけで、ぼんやりと思い描いていた夢が急に現実味を帯びてきます。そして「英語が話せるようになりたい」を「取引先の外国人スタッフと、通訳なしでミーティングを行う」という具体的、測定可能、達成可能で成果に基づいた言動に変えれば、立派な目標になります。「ミーティング中に英語で交渉している自分」を繰り返しイメージするとより効果的です。

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