英語を話せて良かったこと

シドニーに住んでいた時は「英語は話せて当たり前」だったので、正直「話せて良かった!」と思うことはほとんどありませんでした。でも20年ぶりに日本に住み始めてその認識は180度変わり、「英語が話せて良かった〜!」と毎日のようにしみじみ実感しています。 人間関係: 現在、英語を実用的に話す人の人口は約17.5億、つまり全世界の約4分の1だそうです。日本語しか話さない人は約1億2千万を相手に、英語を話せる人は約17.5億を相手にできる・・・。個人的にも社会的にも、どちらが有利かは一目瞭然です。 キャリア: 英語を教えるというやりがいのある職業に就けただけでなく、自分のスクールをオープンすることができました。海外でのマーケティングの経験を生かした、別のプロジェクトの話も持ち上がっています。 旅行: 世界中どこに行っても「何とかなる」という自信があります。オンライン予約も英語できるので、選択の幅が広がります。もちろんローカルの人々とのコミュニケーションも取りやすいので、パック旅行では味わえないことも多々体験できます。 勉強: 幸運なことに、最近は質の良いオンラインコースが無料もしくは安価で色々と提供されています。こちらも日本語コースだけでなく、英語圏の一流大学が提供しているコースにもアクセスすることができます。 趣味: 大好きなアートや歴史も英語と日本語両方で楽しめるので、’読書や番組視聴の幅が広がります。また、翻訳でどうしても失われている微妙なニュアンスも、原書で直接感じることができます。 情報収集: ニュースなどを日本語と英語の両方で視聴できるので、多角的な視点を養うことができます。ま

子供はいつも見ている

テレビ、スマホ、ゲーム、SNS・・・。様々な誘惑に囲まれて育っている現代っ子達に、自分から進んで勉強させるのは決して容易ではありません。「ウチの子、何度言っても全然勉強しないんです!」と嘆く親御さんも珍しくありません。 それでも自分から進んで勉強しているお子さんも見かけます。違いを観察していると、下記の3点が目につきました。 1. 将来の夢や目標がはっきりしている(XX高校に行く、パイロットになりたいなど)。 2. 両親や祖父母など、周りの大人が何かを学んだりよく読書をしたりしている。 3. 小さい頃から勉強する習慣がついているので、勉強することを当然だと思っている。 1については本人が決めることなので、色々なことを体験させてあげる位しかできませんが、2と3は周りの大人がヘルプしてあげられます。「勉強しないとテストていい点が取れないよ!」と脅すよりは、自らも何か学び、勉強がしやすい環境を整えてあげる方がよっぽど効果的なのです。 子供は言うことは聞かなくても、親の言動を常に見ています。お子さんに勉強して欲しい、立派な社会人になって欲しかったら、「して欲しくない」マイナスな言動を慎み、ロールモデル(お手本)になるように心がけることが一番の近道だと思います。もちろんこれは「先生」である私自身への戒めでもありますが・・・。

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