いつ英語を始める?

8月にフィンランドを訪れた時、方向音痴の私は色んな人に道を聞きましたが、英語が話せなかった人は見事にゼロでした。この話を空港まで送ってくれたスウェーデン系フィンランド人のタクシーの運転手さんにした所、「フィンランドでは小学校2年生から英語を習い始めるからね。みんなある程度は話せて当然なんだよ。」と言われて納得しました。もちろん色々な国からの人々が行き来するヨーロッパという地の利もあるのでしょうけど。 日本でも自分の子供をバイリンガルにしたい!という親御さんは年々増えているようで、先日岡山の丸善に行った時もあまりの教材の多さに頭がクラクラしました。その反面、小さい頃はしゃべれていたのに、中学校の英語の授業についていけないというケースも少なくないようです。キッズ英語と学校英語のギャップがうまく埋まらなかったということなのでしょうね。 このような問題に対処するため、来年1月から開講する小学生英語クラスのメイン教材には、旺文社の「小学生のための英語練習帳」を選びました。後の英検5級取得に向けてスムーズに移行して頂くためです。もちろんCD付なので、最初から正しい発音が身に付きます。個人的には0歳児からの英語レッスンなどには「?」と感じてしまいますが、母国語の基礎がほぼできている小学生の場合、英語学習をスタートしても良い相乗効果が生まれるのではないでしょうか。 皆さまもご存知の通り、2020年度より英語が小学5、6年生の正式科目となります。無料カウンセリングは随時行っておりますが、少人数クラスなのでお申し込みはお早めにどうぞ!

小学生クラス開講のお知らせ

2017年1月18日(水)より放課後小学生クラスを開講します! メインの教材には英検5級の重要単語が多く含まれた旺文社の「小学生のための英語練習帳」シリーズを使用し、フォニックスやチャンツ、早口言葉やライムによって正しい発音を習得しながら英語の歌やゲームを使って楽しく英語を学んで頂きます。月謝は毎月4回、45分のクラスで6千円(税別)です。教材は実費のみです。 ご存知の通り、2020年度から英語は小学5、6年生で正式な教科となります。1クラス5名までの少人数制クラスなので、お申し込みはお早めに!

英語でTo-Do-List

英語学習方法のひとつに「英語で日記をつける」ことがよく挙げられますが、初心者にはハードルが高いような気がします。私も含め、嫌気がさして三日坊主に終わってしまった方も多いのではないでしょうか。 そこで代わりにオススメなのが、To-Do-List、つまり「やることリスト」を英語で書くことです。日記と違い内容がシンプルで短い上、繰り返し行う作業が多いので表現や単語を自然に憶えることができます。そして短いながらも自分自身で文章を考えることによって、もっと長い英文を書く時のための練習になります。 To-Do-Listの一例: Do homework(宿題をする) Vacuum the living room(居間に掃除機をかける) Call John tonight(今晩ジョンに電話する) Pick up dry cleaning(ドライクリーニングを取りに行く) Email Susan by 5pm(午後5時までにスーザンにEメールする) 基本的には動詞の原形+目的語でOKです。これ位ならできそうだと思いませんか?最近では英語で手帳やメモを書く方法についての本もたくさん出版されているので、ぜひ参考にしてみてください。

英語学習とダイエット

「すぐに痩せるダイエット方法!」 「体重を今スグ落とす7つの技」 「1日で痩せる!すぐに1〜2kg落とすことができる最強のダイエット法」 「30日聞くだけで驚異の英語力UP!」 「1日でしゃべれる!英語」 「英語0秒勉強法」 英語学習とダイエットってどこか似ていませんか?「簡単&すぐに成果が出る!」と歌う商品が市場にあふれている上、びっくりするほど高価なもの珍しくありません。お粗末な結果に終わるケースが多い所も同じです。 英語学習もダイエットも結局は「理由・目的」、「目標設定」、「習慣化」そして「モチベーションの維持」が鍵ではないでしょうか。楽することにお金と頭を使うより、単語の一つでも憶えた方が得策かもしれません・・・。

All-You-Can-Eat(食べ放題)

先日、倉敷にある食べ放題のイタリアンレストランに行ってきました。日本語では食べ放題またはバイキングと言うことが多いようですが、英語ではAll-You-Can-Eat、buffet、またはsmorgasbordと言います。 ちなみにvikingを辞書で引くと、「8〜10世紀にヨーロ

英語習得のための生活習慣

英語に限らず語学の習得にはとても時間がかかるので、楽しみながらコツコツと続けることが結局は一番の近道だと感じます。具体的な方法としては、無理のない範囲で「いつ、どこで、何をやるか」を決めて、実行することをお勧めします。 私はNHKの「まいにちイタリア語」を約2年間聴き続けていますが、すでに生活の一部になっているので全く苦になりません。勉強のステップをできる限りシンプルにしたのも、続いている理由の一つだと思います。 いつ:お化粧や身支度をしている最中。 どこで:自分の部屋。 何を:「まいにちイタリア語」のインターネット放送をiPadで聴きながら、電子書籍のテキストをチェック。 そして最近、テキストの中から選んだ役立つ表現を、洗面所に貼ってあるカレンダーに書き写し始めました。普通のノートではなくカレンダーにした理由は、やったことが記録されて励みになるし、サボっているとすぐに(自分に)バレるからです。 いつ:歯磨きをしている最中。 どこで:洗面所。 何を:カレンダーに書いたイタリア語の表現を読んで復習する。憶えたら丸で囲む。 ここに挙げたのはあくまで一つの例ですが、ご参考になれば幸いです。一番肝心なのは続けることなので無理は禁物。ご自分のライフスタイルに合った学習方法を見つけてみてはいかがでしょうか。数年後には大きな差が出ること、間違いなしです。

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