まずは目標設定を

英語を学ぶ動機は人によって様々ですが、学校のテストでもっといい点を取りたい、仕事で必要、海外旅行をもっと楽しみたいなどが主な例でしょうか。目的に応じたカリキュラムや勉強方法を選ぶことはもちろん大切ですが、まずは「何ができるようになったら満足か」というゴールをクリアにしてみませんか?ここではビジネスの世界でよく使われるSMARTという法則を基にして、目標を設定する方法をご紹介します。 SMARTとは、下記の頭文字を取った目標設定の法則です。 S (Specific) = 具体的に M (Measurable) = 測定可能な A (Achievable) = 達成可能な R (Result-Oriented) = 成果に基づいた T (Time-Bound) = 期限付き 例えば「いつか英語が話せるようになりたい」は、「漠然とした夢」であって目標とは言えません。ところが「いつか」を「東京オリンピックが開催される2020年までに」に変えただけで、ぼんやりと思い描いていた夢が急に現実味を帯びてきます。そして「英語が話せるようになりたい」を「取引先の外国人スタッフと、通訳なしでミーティングを行う」という具体的、測定可能、達成可能で成果に基づいた言動に変えれば、立派な目標になります。「ミーティング中に英語で交渉している自分」を繰り返しイメージするとより効果的です。

Housewarming(ハウスウォーミング)

先日、倉敷市にお家を新築した友人宅のHousewarming Partyに行ってきました(注:写真は伺ったお宅ではなくフリー素材です)。 housewarmingを辞書で調べると「新居披露」または「新築祝い」とありますが、実際は賃貸でも全くOKで引っ越しの数週間後に行うことが多いです。内容はというとバースデーパーティーとあまり違いはなく、ドリンクや食べ物を持ち寄ってワイワイ騒ぐといった感じです。通常は鉢植えやインテリア小物など、新居で使ってもらえそうな物をお祝いとして持参します。 留学やワーキングホリデーなどで海外滞在中にHousewarming Partyに招かれたら、ぜひ’Sure, I'd love to come!'(この場合はgoではなくcomeの方が自然です)と応えて楽しんで来てくださいね!

英語の上達が早い人の特徴

授業中、英語に関する色々な質問を受けますが、上達が早い生徒さんは「英語は日本語と異なる」という認識が強いような気がします。つまり日本語の常識を無理に英語学習に当てはめようとしないで、「今まで自分が使ってきた表現とはかけ離れているけど、英語ではこう言うんだな」と素直に受け入れる心構えがあるということです。 例えばビジネスで使う英文メールですが、日本語の表現をそのまま「変換」しようとすると非常に冗長で無駄の多い文章となり、読み手は「なんでこんなに無駄なことばかり書くんだ?」と感じるかもしれません。つまり日本人の長所である「礼儀正しさ」がマイナスになる場合もあるのです。 このギャップを避けるためには、やはり普段から外国(特に英語圏)の情報に接し、日本とは異なるカルチャーに慣れる必要があると思います。幸い今はネットやポッドキャストで簡単に英語のテレビやラジオ番組を視聴できるので、日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。もちろん同じ英語圏でも、国によってかなり違いがあることもお忘れのないように・・・。

フィンランド旅行

8月の夏休みに、4泊6日(一泊は飛行機内)でフィンランドの首都、ヘルシンキに行ってきました。夏とはいえさすが北欧、朝晩はかなり冷え込んでいてダウンジャケットを着た人々もいましたが、幸いTシャツやカーディガンの重ね着+カイロで快適に過ごすことができました。何度も迷って道を聞きましたが、フィンランド人はとっても英語が上手で通じないことは一度もありませんでした。日本もいつかこんな風になればいいな・・・。 まず驚いたのが建物の大きさ!シドニーに長年住んでいたのでヨーロッパ調の建物には慣れている私ですが、低層の幅広ビルが至る所に建ち並んでいる風景は圧巻でした。そして白夜の影響でなかなか暗くならないので、7時頃と思ってのんびりしていたらとっくに9時を過ぎていたりもしました。 ヘルシンキではマリメッコのアウトレットや素敵な雑貨屋がたくさんある通りでショッピングを存分に楽しみましたが、一番のハイライトはフィスカルスという職人やアーティストが住む村に行ったことです。特急電車+タクシーで1時間ちょっとかかりましたが、「これぞ北欧!」という風景とかわいい雑貨に囲まれてとてもハッピーなひと時を過ごしました。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
© 2020 by Greenway English School